2016年05月31日

カルボレンといいます! 〜その116〜

人の名前というのは覚えにくいものですね、覚えやすい名前でないとすぐに忘れてしまうものですが、何度も名前を確認しているうちに何かに関連付けて覚えるものです。顔であったり体格であったり人にはその人を表している何かがあるのです。それを見つけるまではその人の名前を名前という要素だけで判断しなければならないのです。それは大変ですよね。
人によっては一日に何十人という名前を覚えていかなければならないような職業の人間もいます。そんなとき、様々な方法がありますがやっぱり顔と名前を交互に見て覚えているそうです。
そう考えると名札や名刺というのは素晴らしいものですね。顔を見ながら名前を確認することができる。ということは人に覚えてもらう時に必要なものはとりあえず自分の顔と名前があればある程度の判断ができるということなのかもしれません。
そうなると、そのうちこれが簡単に出来るように考えられるかもしれないと思うのが人の顔を見た瞬間に登録した人の名前が顔を認証することで現れる機能の付いたメガネや目そのものが出来るのかもしれません。でもそうなったら自分自身で記憶する必要はなくなってしまいますね。
人の記憶力というのはどんどんと退化していくのではないか。と思うカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
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2016年05月30日

カルボレンといいます! 〜その115〜

味の濃いものを好きな人は刺激が欲しいからなのでしょうかね。薄味ばかりのものを食べてきた私にとっては濃い味の刺激が強過ぎてくらくらしてしまうのです。
味覚とは人の舌にある感覚が、食べ物からの刺激を受けて感じるもので舌の場所によって感じる味が違うのです。舌先は辛いのが感じやすく、熱も感じやすいといったように味覚というのも色々あって楽しいですね!
皆さんはどんな味が好きですか?私は甘いものが好きな人間です。とはいっても強い甘さというのは苦手で、淡い甘さの物を、甘さをほんのりと感じる程度の食べ物を口に含み続けたいと思っているのですが、なかなか難しいですよね。口にものが入っていると喋れませんし、不便でしょうからね。
だとしたら私はガムを噛みたいと思うのですが、ガムはだいぶ悪質な攻撃をしてきますよね。噛んでいるうちに口の中を噛んで血の味がするので嫌いです。血の味が嫌いというよりはその後に出来る口内炎が嫌いなのですけどね…
なので口の中は出来る限り味を感じないようにすることが良いのだと思いました。
つまり好きな味は無味だということになります。それが味だというのかは不明ですけどね。それが一番刺激がなくて、いいと思ったカルボレンでした(´っ・ω・)っ
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2016年05月29日

カルボレンといいます! 〜その114〜

どうも、暗闇が好きなカルボレンです!
暗闇というのはいいですね、何も見えない。何もないという空間と錯覚するような、そんな暗闇が好きで、たまに暗闇を作ります。暗闇を作る方法は簡単です。ただ光を遮断するだけでいいのです。たったそれだけのことで人は暗闇を作ることが出来る。暗闇を簡単に作りだすことの出来る存在が私達であって、それとは逆に暗い場所に光を当てることも出来るのです。光を集めて紙を燃やすことも出来る。人一人で光と闇を作ることが出来るというのはすごいことですね。
しかし暗闇というのはいいものです。何も刺激がない世界。光のほうが暖かいというのに光は刺激になるのです。暗く冷たい闇のほうが目には刺激にならず、そして居心地が良いのはどうしてなのでしょうか。人は昼間、起きて生活をして夜は眠るわけです。だからこそ光には強いはずなのに光に負けてしまう。光というものは人にとっても強過ぎるエネルギーなのかもしれません。そう考えると暗闇には力がない。だからこそ力のない人間は闇を好むのかもしれませんね。そんなことを思うのです。
簡易的な暗闇の中でぼんやりとしていたいと、そんなことを思う私でした(´っ・ω・)っ
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2016年05月27日

カルボレンといいます! 〜その113〜

雨を見ていて思いました、自分が液体になったらどんなことをするのだろう。
自分自身の身体が液体になったとして揮発するのでしょうか。液体にならないのでまったく関係のないことなのかもしれませんが気になってしまったらしょうがないですよね。
自分の液化現象を制御することが出来るのならばいいのですが、常に液体であり続けるのだとしたら、それは望んだものなのでしょうか。液体になって何を求めているのか。それが分からなければ液体になったらどうして液体になりたい。と思ったのか分からないのでしょうね。
雨を見て、ふと思ったわけなのです。液体になってみたい。
人は水によって生きており、人にとって水は必要なものなのです。必要だからこそ人でありたい、と思うからこそ、私は液体になってみたいと思うのかもしれません。
人の身体は金属と違って弾力があります。それは人の身体が金属ではなく皮で包まれた液体だからなのかもしれません。そう考えると簡単に人は液体になれるのかもしれないという期待から私は液体になりたいと思ったのかもしれません。
いろいろ考えていると人というのは不思議ですね、そんなことを思うカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
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2016年05月26日

カルボレンといいます! 〜その112〜

もしもこの世界とは異なる世界に行くことが出来たとしたら何をしますか。
今の世界で行ったことはその世界に置きっぱなしにして新しい世界に行く。それだけでも魅力的なものですが、新しく向かった世界が安全な世界であるかはわからない。その先でまったく環境が異なって、地底の底で、海の真ん中で、空中で新しい世界に望むかもしれないと考えたとき、異なる世界に行くということも一種の賭けのようなものなのかもしれません。新しい世界に思いを馳せて、新しい世界に向かうリスクを冒さなければならないほど切羽詰まらないければ、きっと新しい世界に行くことはないのでしょう。
そう考えるとこの世界から異なる世界に行くことが出来たとして、その移動の理由というのはその世界に居ることが出来無くなったとき、ということなのでしょう。その行った先で絶命することがあったとしても後悔をしない程度の思いがなければ行くことができない程のリスクと考えることが出来るのだと思います。
もしくは興味でしょうか。この世界に飽きたとき、新しい世界に行きたいと思うこともあるのです。その先でも飽きた同じものが広がっているかもしれない。それでも行きたいと思うのが人の興味なのでしょうね。
そんなことを思うカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
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2016年05月25日

カルボレンといいます! 〜その111〜

今日は三桁で始めてぞろ目になった記念すべき日ですね、このペースでどんどんといきましょうか。
一時期、さいころを振ることにはまっていて、ひたすらさいころを三つ降ってぞろ目を出す為の角度やさいころの向き、どんな風に投げればいいのか。ということを統計的な観測をしていたことがありました。たった100回の試行で数パターンしかやっていない状況では、ほとんど出ることはありませんでしたが、それでも投げる方法によってある程度の値を出すことが出来るのではないか。とは思うのですが、やっぱり100%の確率で目が出せるようになることは無いのだろうと思うのです。さいころによって微妙に重心が異なり、降る場所や条件によって大きく左右されます。それでも多少の偏りが作れ、普通に投げるよりも可能性は高くなる。という状況を作ることは可能なのかもしれません。
これだけの試行で思ったことは、必ずぞろ目を出すことが出来る人間には何かトリックがあるということです。奇跡のような事象には必ずトリックがあるのです。そのトリックを見破るのが楽しいのですよね。マジックという魔法の種を見つける為に生きている。そんなことをぞろ目を見て思ったカルボレンなのでした(´っ・ω・)つ
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2016年05月24日

カルボレンといいます! 〜その110〜

ああ、今回で110回目ですか。この数字を見ると子供の頃からたくさん言われたことが思い出しますね。
110の番号を電話に打ち込むと警察にかかります。警察のお世話になることは滅多にないですが、しっかりと覚えておくように、と言われて、覚えたものです。それで色んなところで番号を聞いているうちについつい混ざってしまい、必要なときに必要な番号を押すことが出来無いことだってあるのです。
だからこそ、必要なときに必要な情報を得る為にそのことだけを知っている。ということは有利になるのかもしれません。余計なことを知らなければそれを思い出して混ざってしまうことなんてなくなるのでしょうから。
だからこそ、その少ない知識の場合、人は人のことを管理しやすくなるのかもしれません。それが事実だと考えているからこそ、それ以外のことを考えずにやってくれる。それ以外のことをしないで、ただひたすらに同じことを続ける人間が人を管理する役職の人間にとっては必要なものなのかもしれません。そんな人はいませんけどね。
自分の知っている知識は、簡単に混ざってしまい、いつの間にかそれが本当になっていることがあります。それがミスにつながり、困ったことになるのだったら、余計なことを知ろうとしないほうがいいのかもしれませんね。
でも私は知りたい派です。そんなカルボレンでした(´っ・ω・)っ
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2016年05月23日

カルボレンといいます! 〜その109〜

自分は一体、何のために生きているんだろう、ということを考えたことはありますか?
自分がどうしてこの地球上で生きているのか。ということを考えても答えは見つかりません。その答えはどこにもなく、自分が生きて何をしなければいけないのか。ということを決めるのは自分自身なのです。何もしたくなければ何もしなければいい。何かをしたければ何かをすればいい。そう考えて自分の好きなことをしていると、なんだか楽しい人生を送れるような気がしますよね。
この世界を生きている自分自身の存在というものに意味があるのか。ということは考えるだけ無駄なのです。この世界から自分自身がいなくなったとしても、この世界は当たり前のように続き、何事もなかったように平凡な毎日が繰り返されるのですから。
だからこそ、自分の行動に意味を持たせるために行動している人がいれば、ただ漫然と日々を生活している人もいる。結局は自分の好きな様に生きて、自分が納得する人生を送ることが出来ればそれでいいのかもしれません。
私が生きている理由は私がこの人生を楽しむ為に生きている。ただそれだけでいいのかもしれません。今まで生きていた人間のすべてをすることが出来無いように。
カルボレンでした(´っ・ω・)っ
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2016年05月22日

カルボレンといいます! 〜その108〜

知りたいことを調べても情報が手に入らない状況で、それでもどうしても情報が欲しいと思ってしまったときにどんな行動をとりますか?
なんとしてでもその情報を手に入れようとするのか。それとも諦めるのか。私はどうしても諦めることが出来無い人間なようです。ずっと同じことを調べ続け、同じ所をくるくると回っていることさえも気がつかない。そうしているうちに何時間も経って、いつの間にか一日が終わっている。そんな感じの毎日を送っているカルボレンです。
とはいえ、知りたいことというのが何なのかがわからない。それを知りたいと思い自分自身の情報を整理しようとして、それでも手に入らない情報にうんざりするのです。
自分自身のことさえも分からないというのに自分の好きなことを調べようとしてもわかるわけがありませんからね。それでも欲しい情報の為に自分を確かめ、行動を起こすのでしょう。そんな毎日を送っている私なのです。
そんなこんなで情報を得る為には自分から行動をするしかないのです。自分で動いて、自分の欲しいだけの情報を好きなだけ得る。それを繰り返していきたいと、ただそれだけを思っているカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
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2016年05月21日

カルボレンといいます! 〜その107〜

自作の仮面を作っているカルボレンです。紙で作ることが簡単ですが、木で作りたくて少しずつ削ったりしている変人です。粘土でもいいのですけどね。木で作るのが好きなのです。紙のほうが自由自在に折ることが出来るのに対して木は簡単には形を変えることが出来ず、元に戻すことが出来無いのです。一度の失敗で取り返しのつかない事態になりかねない。そんな精密さが好きなのかもしれませんね。自分の顔を隠す仮面であるのならば、自分の好きなものであって欲しい。納得するものが欲しい。そんなことを思ったために私は仮面を作り続けているのです。
私は自分の顔を隠す為に仮面をかぶっているのですが、他にも違う自分を演じる為にも用いているのです。その日の気分で付けたいと思う仮面の形は変わってくる。だからこそ、色んな種類の仮面を作り、仮面を集め、仮面をかぶるのです。だからこそ私は仮面にこだわり、その仮面の形は私の納得できるものであって欲しいのです。値段や素材に関わらず、自分の納得できるものを。
自分の好きなことを追求して、仮面も好きであり続けたい。そんなことを思っている私なのでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 17:38| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする