2016年07月31日

カルボレンといいます! 〜その177~

やっぱり勉強をするときにただただ調べて記憶しようとするより、自分でまとめながら記憶しようとしたほうが覚えやすいのでしょうね。ただ文章を読みながらその文章から情景を浮かべるよりも、その文章の意味を考えながら自分で構成した文にしたほうが一度整理している分だけ自分の入りやすい形となって記憶しやすくなるのでしょうね。
ただ、一度文章をしっかりと理解しなければまとめることが出来無くなるので、流し読みのようなことが困難になり読むことの出来る文章量というのが減ってしまうのでしょう。なので浅い情報がたくさん必要だという人であればただ読むだけで充分であり、そのことについて深く知りたいのならば読むだけではなく自分なりにまとめ続けるという作業が必要になるのでしょう。
何度も繰り返しまとめることによって人の頭にその事象は定着するのでしょう。逆を言えばその作業を怠れば人は少しずつ忘れていき、数年たてば完全にそのことについて忘れることが出来るのです。忘れることが出来るという武器が自らに牙をむける。なんとも大変なことですね。
覚えておきたいことはたくさんあるというのに、記憶がなくなっていく、そんなカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
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2016年07月30日

カルボレンといいます! 〜その176~

時間が経つと忘れるものなのですね。あらかじめやっておこうと思ってやっておき、そのまま放置しておいたらそのことをすっかりと忘れていて、同じ作業をもう一度やっていた。ということがけっこうあります。日課にしているようなことであったらなおさらで同じ時間に同じことをしていないとダメなのかもしれませんね。そうしないと自分のペースが乱されるのかもしれません。人は自分の生活をいつの間にか計画的に実行しているのかもしれません。どんなに人生をテキトーに生きていると思っていても、これだけは譲れないということがあれば、それは計画的に人生を送っているといえるのではないでしょうか。
一日必ず一回はお風呂に入りたい。毎日3食のご飯を食べたい。そんなことでも自分自身の人生の設計になるものであり、基盤となるものなのでしょう。その基盤を積み重ねるものが計画となるのでしょう。そんな自然なものが日常になるのだから、行動を計画して時間単位で紙に記しておく。なんてことは私には出来無いことだと思っているのですがどうでしょうか。
自分の行動を記録することに関しては素晴らしいことだと思いますけどね。そんなことを思うカルボレンでした(´っ・ω・)っ
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2016年07月29日

カルボレンといいます! 〜その175~

外傷がなかったとしても心がけがしたら傷害罪になるそうです。この世界には様々な法律がありますが人が人らしくあるために定められたルールというのはたくさんあるのです。〜しなければならない。〜してはいけない。それを破ると罪になり、それ相応の罰を受ける。人はそんなルールを覚えてそれに従って生きています。それを破ればそれなりに罰を受ける。それを学んでいるのでしょう。
そうなるとそのルールを学んでいなければ人は平然とルールを破り、罰を受けることになるのでしょう。知らないことが罪であり罰を受けるというのはそんなことなのかもしれません。知らなかったからといって、ルールを破るのはいけないことですね。でも人の世界では人として守らなければならないこと以外にも人らしさというあいまいな定義の中で定められたルールを設定していて、知っていないと罪になることがあり、慣習の中でそのルールを破っていることがあるのです。そうなると罪は本当に罪であり、罰は相応しいものなのか。ということが分からなくなるのです。
ただどんな意見があったとしても罪と罰の考え方はすべて正しいのでしょう。それが適応されるかどうかということは分かりませんが。人は権利を求めるほどルールを増やしたがる。そんなものなのでしょうか?そんなことを思うカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
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2016年07月28日

カルボレンといいます! 〜その174~

最近、暑いせいか頭が回らない日々が続いています。こんな単純な言葉を組み合わせるだけでも普段の倍以上の時間がかかってしまうのは夏バテなのでしょうかね。パソコンが熱に弱いように人間も熱に弱いようです。そんなときは冷やすか休めるべきだと思いますが、冷やしたら冷やしたで体調が悪くなり、休むほど時間がありませんからね。常に頭痛がする日々を過ごしているうちに慣れてくれることを祈っているのですが慣れることはあるのでしょうか。そんなことを期待しつつ、半分諦めて共生することを考えているのですよ。
暑いというのは仕方がないことなのでしょうね。暑いということはこの世界に生きているうえで必ず感じることなのです。むしろ暑いと感じることは寒いと感じることと同じくらい大切なことであり、感覚があることを感じる素晴らしいことなのかもしれません。それが良いと感じることは滅多にないかもしれませんが、暑い・寒いという感覚が無くなって初めて思うことなのかもしれません。
今は暑いということをより感じることが出来ている。ということを喜んで今を楽しもうと考えた、そんなカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
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2016年07月27日

カルボレンといいます! 〜その173~

夏は暑いですが、そんな中でも日が陰る瞬間があります。その瞬間が至福のひと時であり、そのときにすべての日中に行うべき行動をしたいと思っているカルボレンです。
それでもそんなことは難しいので日が照っているときにも行動はしているのですが、比較的日陰の場所を探して歩き回っています。もしも街中をじぐざぐと歩いている人がいたとしたら私なのかもしれません。日が陰ってきた瞬間を狙って走り出すような、そんな潜入捜査みたいなこともしているので傍から見ると完全に不審者ですね。もしも昼間から厳重に警備されていて職質されたとした場合、ほぼ確実に声がかけられることでしょう。結構怖いですよね、職務質問。一応、断ることができるみたいですよ、職務質問。
でも、とりあえず昼間はこれ以上の行動をしなければ目をつけられることはないようなので日陰を目指して歩き回る生活を送っています。日影が私にとっての憩いの場所なのでしょうね。まあ、なによりも夜というのが一番過ごしやすいですけどね。ずっと夜に起きる生活が続けばいいのにと思っている、そんなカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
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2016年07月26日

カルボレンといいます! 〜その172~

怪物というものに憧れていた時代もありました。力強く町を破壊していく怪獣の姿を見て恐怖とともにかっこいい。こんな悪者も悪くないと思ったものです。町を破壊するだけではなく共に協力して戦う怪獣や小さな怪獣など様々な怪獣がいますが、そのどれもが人間とは異なる姿をしていることが多いですね。人と同じ姿形では人間といい怪獣とは言いません。しかし心の中では怪獣の人間がたくさんいるのです。そう考えると怪獣というのはこの世界のどこにでもいるのかもしれません。怪獣が英語でモンスターと当てはめることからもそれはなんとなく分かることでしょう。
人間に対しても様々な形で怪獣と表現されることがあります。子供のことを小さな怪獣という人もいますし、学校に押しかけるモンスターペアレントいう言葉も最近では良く使われるようになりました。日本語にして親怪獣としてしまえばいいのにと思うのですがどうなのでしょうね。なんだか親子怪獣という話を聞くとスーパーヒーローものにありそうな二つ名になりましたね。怪獣は身近にあり過ぎて憧れるような対象ではないのかもしれません。
ただ、この世界に存在しない怪獣の姿に思いを馳せるのはとても楽しいことですね。これからも怪獣に憧れていこうと思うカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
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2016年07月25日

カルボレンといいます! 〜その171~

私は少しでも体調を崩すと口内炎が出来るのです。そして、それを治そうとして市販品の薬を使うと別の場所が痛んでしまう。だから自然治癒を待っているのですが、それでも体調が治った後もしばらく口内炎は残り続けます。しかし耐えるしかない。体調が治らなければ治りかけたときに別の場所に口内炎ができ続ける。口内炎とお別れするには体調を整え続けなければいけないのです。
分かっていてもどうにもならないことというのはたくさんありますね。対策をしていてもそれをあざ笑うかのようにその間を好きぬけてやってくるそんな深刻な問題はたくさんあるのです。それに対してどんどんと対策をしているうちに始めの対策を忘れていき、一番抑えたかった症状を防げなくなっていることがあるのです。そんなときに人は本末転倒という言葉を使うのでしょう。
人はすべてのことに対して対策を立てて行動をしようとするあまり、当初の目的を忘れることがあるのでしょう。それでも満足できるのだから人というのはすごいものですね。そんな事を思うのですが皆さんは当初の目的を忘れていませんか?どうなのでしょうね。
初めの頃の思い出なんて、何もなくなってしまったカルボレンでした(´っ・ω・)っ
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2016年07月24日

カルボレンといいます! 〜その170~

私の頭の中は今、大混乱しているのです。自分の信じていたことを信じられなくなったとき、人は混乱するのでしょう。さっきまであったはずのものがなくなったら人は驚きますね。そういうことなのでしょう。
頭の中でも信じていたものが信じられなくなったとき、その部分には不安や疑心が埋め込まれるのです。その結果として今までとは勝手が違う頭の中に対して人は混乱するのでしょう。人は混乱というものを介して頭を整理するのでしょうね。
つまり人にとって混乱をすることは必要なことなのかもしれません。混乱をすることによって人は頭の整理をすることが出来るのでしょう。頭を整理するためにはいったん頭を混乱させることが必要なのです。では混乱するためにはどうすればいいのでしょうか。それは自分のキャパシティを超えるほどのことが起こればいいのです。そうして繰り返して混乱をしていくうちに、人は混乱する頻度を減らしていく。それは成長したということであり、混乱が成長を促したということなのかもしれませんね。
そんなことを思うのですが、正しいとは思えない、そんなカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
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2016年07月23日

カルボレンといいます! 〜その169~

人は嬉しいことがあると余計なことをしてしまうものですね。そのときのテンションというのは恐ろしいもので、嬉しいと余計なことさえも許されるような、そんな気がしてやってしまい、その後で後悔するなんてことはたくさんあるのですよ。嬉しいから、楽しいからといって、その時のテンションに身を任せて行動してはいけないということは分かっているのに、やってしまうのは人の単純なところなのかもしれませんね。嬉しいときは人は嬉しい。悲しいときは悲しい。ただそれだけのことではないということは単純ではないにせよ、人の行動は分かりやすいのです。分かっていても抑えられない行動や反射があるというだけで、人の動きをパターン化することが出来る、それだけでも人は単純なのだと思うわけです。
後悔して、そしてもう二度と調子に乗らないと思っていても、どうしても抑えられない衝動。そんな衝動を繰り返して人は成長することも出来ないというのならば、そんな嬉しいという感情を封印してしまいたいとさえ思うのかもしれません。毎回、そう思ってもいつの間にか忘れている。人は忘れることが出来る生き物なのですから。嫌なことは忘れる。そうして繰り返して大人になっていくのだと思ったカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
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2016年07月22日

カルボレンといいます! 〜その168~

皆さん、楽しい人生を送っていますか。私は自分のしたいことをしているので楽しく暮らしているといわないときっと罰が当たることでしょう。自分のしたいことも自由に出来無い人だってたくさんいるのですから。でも今、自分のしたいことをしていることによって今、束縛されることによって手に入れることの出来るものを手に入れることが出来ないということもあるので、ある意味では自由でも損をしているのかもしれません。どちらかの道を選ばないといけないというのに、その片道でしか手に入れることのできないものもある。そんなことばかりなので、常に選択を迫られているということに嫌気がさしてくるものですね。もう片方を選んでいたらどうなったか。ということを考えないようにすることで解決しますが、人はそう簡単に切り替えることが出来無いものなのです。
あの時、あの選択をしておけば良かったとう後悔は必ずあるのです。私だって今が自由だからといって、いつまでも自由でいることは出来無い。必ず辛い時が訪れることは分かっているのです。それを先にするか。後にするかの違いであって、後回しにしているだけなのです。楽しくない時間が来たとき、自分は後悔をしたくないので、どうしようか考えてるカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 18:27| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする