2017年03月31日

カルボレンといいます! 〜その412〜

今年度もおしまいですね。仕事の切り替えの時期ですが、今年度とのお別れはすみましたか?切り替えないといけないことが多い人もたくさんいることでしょう。環境が大きく変わる人。何も変わらないようで変わっている人。どんな人にも些細な変化があります。人間関係だって毎年変わっていく。仕事が変われば世界が変わる。自分だけが世界ではないのですから、自分が変わらなくても周りは大きく変わっていくのがこの時期です。初々しい顔をしてなれない作業をしている人が増えたり、なんだか寂しそうに仕事をしている人、逆に生き生きし始める人。色んな人がいることでしょう。毎年、その変化に驚きながら、まるで置いていかれているかのような錯覚さえ覚えてしまう私は、きっと変化しているのでしょうね。自分でも気がつかないような変化を。その変化を大切にしながら毎日を考えていれば自分の変化にも気がつくかもしれませんが気がつきたくない人のほうが多いのかもしれません。昔に戻りたいなんて思うのはその変化が影響している。変化は恐ろしいほど純粋で恐ろしいものなのかもしれません。その恐ろしさを知ったとき、人は考えたくないと思ってしまうのかもしれませんね。そんなカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
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2017年03月30日

カルボレンといいます! 〜その411〜

たまには模様替えをしたいものです。模様替えすると何だか気分まで変化するような、そんな気がしますね。だからこそ、気分を変えたいときには模様替えをするのです。そしてさらに気分を変えたいときはリフォームするのです。最近は模様替えもリフォームも簡単に出来るように道具や材料が買えるようになったので楽になりましたね。欲しいものがあれば簡単に手に入るこの世界で、どんなものを部屋に置きたいと思いますか?私は本棚が欲しいですね。壁一面を埋め尽くす本の山。あぁ私は今、本に囲まれている。そんなことを思いながら寝ることができる。幸せですね。自分の今の気分にあった部屋であるべきです。そんなときに簡単に模様替えが出来るというのですからどんどんと古いものを捨てて新しいものを置いていこう。なんてことを思いますよね。
皆さんの部屋はどんな部屋でしょうか。その部屋にはコンセプトがあるのでしょうか。もしかしたら住んでみたい部屋のイメージがあるのではないでしょうか。もしあるのであればやってみたら面白い変化があるかもしれませんね。そんなことを思ったカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
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2017年03月29日

カルボレンといいます! 〜その410〜

終わりはどんなときでもやってくるものです。いつ来るかまでは分からないとしても確実に近づいてきているのです。それは感じることができるでしょう。永遠に続くことなんてない。だったら早く終わりが来て欲しいと願うものなのかもしれません。どうせ終わりが来るのなら、たくさんのことを知る前に終わって欲しい。そのほうが楽ですからね。すべてを知ってすべてを捨てるより、少ない量を捨てていったほうが楽に決まっているのです。気持ちが穏やかでいるためにもしっかりと終わりを迎えなければならないのですから。
人には様々な終わりがあります。人生の始まりから終わり、今の環境の始まりから終わり、この瞬間の始まりから終わりと、長さは違えど様々な終わりを感じていることでしょう。その終わりはたいていが突然なのです。終わりが分かることなんて限られたことしかないのでしょう。そう考えると楽しくないでしょうか。
たくさんの終わりを経験して、何のために終わりがあるのか。ということを考えていきたいと思った、そんなカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
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2017年03月28日

カルボレンといいます! 〜その409〜

どんなに考えても分からないものというのはありますね。自分一人で考えられることには一定の規則があり、その規則に則して進んでいきます。なのでその規則に反した考えをすることはできないのでしょう。そう考えると他の人に考えを参考にして自分の考えを決めるというのは必要なことなのかもしれません。それも一人ではなく大勢の人にです。そしてそれぞれの意見について考えたのち、より良い考えを見つけ出すことはこの世界に生きていく為に必要なことなのかもしれません。自分が間違いないと思っていることでも実は覆されることだってあるのです。自分だけが良い意見を持っているということはないのです。それぞれの主張は何かこだわりがあって、それぞれに利点と欠点があるのです。そのデコボコを埋める方法はないですが、探せばいいのです。一番よい選択を。自分にとって一番得であり、被害の少ない選択を。
色んな考えを吸収すると楽しいのです。色々と違いますからね。その違いを楽しんでいると自分の変化を感じることができるのかもしれません。色んな考えを手に入れてより自分らしい考えを手に入れようと思うカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
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2017年03月27日

カルボレンといいます! 〜その408〜

実験はしなければ結果はわかりません。結局は推測であり、推測で物事を話していると思わぬミスが生まれることでしょう。なのでどんなことでもやり方を考えて実験をする必要があるのです。だからこそ、どんなことでもどうなるのか。ということを考えるのです。その為の犠牲はどこまで許されるのでしょうか。ただ思うのです。犠牲を払わない実験は存在しないのだと。
そしてどんなに実験によって結果が出たとしても、その結果は確認しなければ忘れ去られていくのです。どうして禁止されているのか。という理由を知らないまま守っていることはたくさんありますが、それは実験によって得られた結果が元になっているのです。それは知ろうとしなければ分からないことであり、簡単に知ることができることもたくさんあるのでしょう。そしてそれが正しいのか。ということを確認する方法は再び実験することが必要なのです。どんなことでも実際に確かめていることが大切なのかもしれません。禁止されていることの本当の意味を知ることができるかもしれません。
どうしてそんなことになっているのか。ということを知ることは大切なことだと思います。色んなことを試してみようと思ったカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
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2017年03月26日

カルボレンといいます! 〜その407〜

船旅はいいものですね。延々と広がっている青い世界を見ながらゆったりとしている。ずっと遠くを見ていると、なんだか目が癒されるような、そんな気がするのです。実際に船に乗っていると船酔いして酷いことになるのですけどね。船が小さければ小さいほど揺れが激しくなるので船酔いしやすくなりますから、島レベルの船があれば船酔いはしにくいのかな?なんてことを思いながら小さな船に乗ってゆらゆらと揺れる感覚を楽しむのも一つの経験なのかもしれません。カヌーだったりボートだったりと小さな船の上で普段は立つことの出来ない水面に立っている感覚を味わう。もしも人間の足がアメンボみたいな感じだったら水上をすいすいと進むことができるのでしょうか。色んなことを考えるきっかけを船がくれるのかもしれませんね。
人は昔から船で旅するのが好きでした。それは今まで見たことのない世界に行くことができる一つの方法であり、新たな発見をすることができる方法だったからなのかもしれません。それは今でも変わらず、何か今までとは違うことを発見できるのかもしれません。船に乗ってそんなことを期待している、カルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
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2017年03月25日

カルボレンといいます! 〜その406〜

匂いというのは大切ですね。この世界は様々な匂いで溢れていて、人はそれらの匂いを嗅ぎ分けることができるのです。人は何種類もの匂いを嗅ぎ分け、それを記憶しておくことができる。だからこそ匂いというのは大切で、印象深いものになっているのでしょう。好きな匂い、嫌いな匂い。様々な匂いがありますが、皆さんが一番印象に残っている匂いはどんな匂いでしょうか。一番好きな匂い、嫌いな匂いというわけではなく、印象に残っている匂いです。なので人によって好きであったり嫌いであったりすると思うのですが、印象に残っているのはかなり強烈で、鮮明に記憶されているのではないでしょうか。ある季節になると思い出す匂いもあったりします。四季に思い出す香は人によって異なりますが、趣を感じるものなのかもしれません。
そんな香りは面白いもので、濃くしたり薄くしたり、混ぜたり分離することによって、その匂いの印象を大きく帰るのです。好きな匂いが嫌いな匂いの仲間であったり、実は似たような成分であったりと面白い発見をすることもあるのです。匂いに関して考えると意外と楽しいのかもしれませんね。そんなカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
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2017年03月24日

カルボレンといいます! 〜その405〜

懐かしいものを見ました。なんだかとても嬉しい気分になりました。人は自分が慣れ親しんだものを見ると安心するのです。そんな安心を感じながら毎日を生きていたいのなら、きっと懐かしいと思えるものがたくさんあるといいのでしょう。ならばこそ、たくさんのことを経験していれば、それだけ懐かしいと思え、楽しく感じることができるのかもしれません。だからといって懐かしいと思いたいからいろんなことをしているわけではないので、何も考えずに毎日を過ごしてしまっていますけどね。
懐かしいと思えるものはきっと懐かしいと思えるようになりたいと思いながら行っていることではないのでしょう。偶然の巡り合わせによって出会った事柄がなんとなく過ごしていく日々の中で再び偶然出会うからこそ、懐かしいと思うのかもしれません。そう考えると懐かしいと思う日々はきっと再び出会えた偶然を喜んでいるということなのかもしれません。懐かしいと思える日々が多ければ多いほど、様々な経験をしてきたのだなと感じさせてくれるものになるのでしょうから。
そんなことを考えながら今日の出来事を思い出したカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
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2017年03月23日

カルボレンといいます! 〜その404〜

故郷というのはいいものなのでしょうか?思い出がなければ故郷は大したものではないのでしょうね。ずっと一緒であったのならいいものになるのでしょう。しかし転々としていたら故郷とは。なんてことを思ってしまいます。記憶にないくらいであれば故郷だと言われてもピンとこない。そう思います。しかし故郷であることには変わりない。故郷とはなんなのだろうと考えてしまうこともあるのでしょう。
自分が故郷だと思える場所があったら故郷と呼ぶに相応しいのだと思います。そんな場所を探すことができるのでしょうか。探したいのです。見つけたいのです。ただそれだけなのです。見つけることは出来ていませんけどね。今、故郷と思っているのは育ってきただけということなのかもしれません。どうすれば故郷を愛おしく思えるのか。それは考えても分からないことでしょうね。考えても分からないのなら感じることにしましょう。感覚で生きているからこそ、分からないこともある。感覚で生きているから分かることもある。そんなことを思ったカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
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2017年03月22日

カルボレンといいます! 〜その403〜

難易度が高いもの。難しいものは好きですか?私は好きですが、それに挑戦した回数やどこまでできたかということ。その平均などが分からないとやる気が起こらないのです。やってきたことがすべて消えてしまうというのは悲しいものですよね。どんなに難しかったとしても、ここまで進むことができたんだ。ここら辺まではいくことができる。ということが可視化できたのなら、きっとやり続けることができるのでしょう。せめてアベレージとマックスくらいはわかりたいものです。今回は平均以上だった。今回はマックスに近かった。そう分かるだけでも人は記録を目指して行動を繰り返すのでしょう。
どんなに難しいゲームであっても、どんなに難しい課題だったとしても、やったという記録が残るようなものは、それがないものよりも評価は高くなるでしょう。飽きさせないための工夫というのは必要なのかもしれません。難しさを売りにするとしても、そんな配慮が必要になるのです。ただ単に難しいだけではいけないと、そんなことを思ったカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
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