2017年06月02日

カルボレンといいます! 〜その474〜

美味しいと感じるものはどんなものがあるでしょうか。私が好きな食べ物は何だっただろう。私はあまり美味しいと感じることがないのかもしれません。それはなぜかというと、どんなものでも美味しく感じるようになってしまったからなのでしょう。好きと大好きと普通しかなく、優劣がつかないのです。そうなると常に美味しいと感じているため、美味しいとはなんだったのか分からなくなるのです。
美味しいと感じることは幸せですが、その幸せを感じ続けると、それが幸せだと分からなくなるのかもしれません。幸せをずっと感じ続けていると、幸せだと感じなくなってしまうのです。だからこそ、いつも不幸せな人のほうが微かな幸せを感じることができ、幸福感は増すのかもしれませんね。幸せが欲しいと思っている人は、不幸な方向に自ら進んでいけばいいのかもしれません。幸せが欲しいといっている人には言ってあげましょう。自分から不幸に向かっていくといいよ、というふうに。
そう考えると私はいつも美味しいものを食べているから美味しいと感じないのかもしれません。一度舌をリセットして、感謝の気持ちを忘れないようにしないといけないのかもしれませんね。そんなことを思うカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ

posted by さくら紅葉 at 17:59| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする