2017年06月03日

カルボレンといいます! 〜その475〜

どんな家にでも古いものというのがあるものです。そのものに価値がある、ないに関係なくロマンを感じるのは、きっとそのものが過ごしてきた時代というものに思いを馳せるからなのでしょう。そのものが作られた時代の背景を想像して「あぁ、すごいな。そんな時代だったんだ」なんてことを思うことができる。しかしそれは調べてみるまでわからないことなのです。調べて初めてその時代にそんなことがあった。それは数年前でも数十年前でも思うもので、古いものたちはそんなことを考えるきっかけをくれるものなのです。家にある一番古いものはなんですか。それがあったころの生活を考えてみると、今がなって進化したのだろう。なんてことを思うことができるのかもしれません。
一つのものの歴史を見ていくとその進化というものがわかりやすいのです。おもちゃにしても昔の遊びをするよりも今の遊びのほうがしたいという人のほうが多いでしょう。それは時代に合わせて進化していった結果なのだと思います。
そんな中で昔からあるというのに今なお形を変えずに残っているものもあるというのも驚きで、身近にもたくさんあるのです。この目の前にあるものはいつからあるのか。調べてみるとおもしろいかもしれませんね。
そんなことを思うカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 18:32| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする