2017年06月05日

カルボレンといいます! 〜その477〜

人は自分のこだわっていることを指摘されると怒るものです。もしも話していて、急に相手の態度が変わったと感じたら、なにか相手が気にしていたり、プライドを持っている何かに触れてしまったのかもしれません。そんなときは別の話にするか、しばらく沈黙することもいいかもしれませんね。
同じ話題でもその時々で、その人の気分次第でいくらでも変わります。だからこそ、人は一つひとつの言葉に、単語に気を遣わないといけません。相手にも感情があるのですから、どんな人であっても気を遣う必要があるのです。たとえ身近にいる人であったとしても、それは大切なことなのです。
そのためにはどうすればいいのでしょうか。相手がこだわっていることを話すと地雷。自分の好きなことを話しても地雷。地雷原を歩いているような状態では、安心して何も話すことができませんね。
そんなときに思うのは話題を持って理解をしつつ、相手の話をしっかりと聞いてあげることが大切なのかもしれません。話をぶつかり合いではいけない。話を軽く投げ合う程度で十分に話は伝わるのです。
ついつい話に割り込んでしまう私は、あまり人と話すのは得意ではないのでしょうね。そんなことを思ったカルボレンでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 17:04| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする