2017年06月07日

カルボレンといいます! 〜その479〜

人は選択を間違えると思わぬことが起こります。それは人は選択肢が多いことに由来するものであり、その選択肢がある。ということを考えることができることによって「こうすればよかった」ということを考えることができるからなのでしょう。人は余計に考えることができるので、選択を間違えた。と思うことができるからこそ、選択を迷ってしまうのでしょう。
つまり、選択を間違えたり迷ったりするのは人の特徴であり、それはあったほうがいいということになるのかもしれません。間違ってもいいのです。それが経験になるのであれば。
間違えた、と感じることができることが特別なことなのです。もしも似たようなことがあったときに、その経験は活かすことができるので必要なことです。
たくさんの選択肢の中から一つを選択することになるので、選択を失敗したら嫌だな。なんてことを思うより、たくさんの選択肢を選びことができるというアドバンテージを考えてみると、それほど失敗に苦痛を感じないのかもしれません。選択肢が一つしかない、というのはつらいことなのですから。
簡単な選択肢、難しい選択肢。どちらを選びたいか、悩んでいるカルボレンでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 19:02| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする