2017年06月09日

カルボレンといいます! 〜その481〜

時間はゆっくりと進んでいきますが、その時間をどのように使うかは人によってそれぞれです。それを有効に使ったとしても、無駄に使ったとしても、同じように時間は進んでいきますが、それでもできれば有効に使いたいと思うわけです。しかし、有効に時間を使うというのは、果たしてどういうことなのか。それは少しだけ人によって解釈が異なることかもしれません。
自分にとって為になることが有効なのか、自分の好きなことに対して使うことが有効なのか。同じようなことかもしれませんが、人によってニュアンスは変わっていきます。それは誰にもわかりません。自分が有効だと思っていれば、それは正解だと思いますから。
やはりそういうときに大切になるのは、自分がどんな人間であるのかを把握することでしょう。自分がどんな人間か、ということがわからなければ何が有効か。なんてわかりませんし、悩み続けることでしょう。だからといってその微妙さは、他人に聞いてどうこうという話ではなく、やはり自分にとって適切なものを選ぶことが最も納得し、最も信頼できる結果を得ることができるものなのだと考える事が出来ます。
時間に負けず、自分らしい生き方を模索する。それが楽しいのだと思います。そんなカルボレンでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 17:30| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする