2017年06月10日

カルボレンといいます! 〜その482〜

ずっと後ろめたいことをやっていると、それに慣れていくのでしょうか。
人はやってはいけないと分かっていてもついついやってしまうことがあるのです。その時は楽しければいいや。と思ってやっていることが、後になって後悔の対象になることだってあるのです。
一日、ゲームをしてしまったときなってそんな感じであり、ゲームを一日やると、その時には達成感はあるものの、終わったあとに、このゲームをやってどんな意味があったのだろうと思うのです。
どうしてこんなにゲームで工夫を凝らし、難題をクリアーしていく力をほかの有意義なことに活かせないのか。なんてことを思うのです。
しかし、実際は思うだけで、結局ゲームを続けてしまうのです。それが一つの娯楽だからかもしれません。娯楽は役には立たないけれど、役に立つ。それはわかっていることです。分かっていても止まらないことというのはよくあります。それは、水で濡れた氷の上を気を付けて歩いているようなことに近いのかもしれません。危険だというのに歩いてしまう。そんな興味や考えが私のことを呼び寄せるのでしょう。そんなことを思いました。
興味を引くものが多くて困りますね。カルボレンでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 19:48| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする