2017年06月11日

カルボレンといいます! 〜その483〜

しっかりと物事を見ている人は少ないです。自分の好きなことでさえも完璧に知っていることは少なく、知っているふりをしているものばかりなのです。とはいっても、そう言っている人は普通の人よりも良く知っていて、人にそのことを話したくて仕方がないのかもしれません。
ですが、そんなことを話してもあまり意味がないことはわかっているのでしょう。知っている人は、そのことを知らない人を見て、一人心の中で笑っているのでしょう。
一つの文字をみてもそうでしょう。ある一つの文字を見てみましょう。自分の一番好きな感じでいいです。その漢字の成り立ちや、意味を知っていますか。私は知りません。知っていたとしても、それが本当なのかは推測でしかないのかもしれません。一つのそれを覆すことがあっただけで意見が変わってしまうようなことが完璧に知っているとは言えない所以なのでしょう。
完璧に知っているなんて私にはいえず、よく見ても分からないのであれば、もう中途半端に知っていると言ったほうが幸せなのかもしれません。広く狭くしっていたほうが得をするのかもしれない。そんなことを思ったカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 18:48| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする