2017年06月12日

カルボレンといいます! 〜その484〜

人は形のいいものを選びます。たくさんのものが並んでいたとして、人が選ぶのは一番整っていて綺麗なものなのでしょう。同じものであったとしてもできる限り一番いいものを選ぼうとするのはどのお店に行っても同じことを考えることでしょう。どれが一番良いものなのかということを考える。最終的に残るのは見た目には一番悪いもの。だとしてもそれが悪いものとは限らず、それが良いものなのかもしれない場合もあるのかもしれません。形によって価値が決まるものではないこともあるのですが、形が良いものの方が優遇されているのです。人が見ることで判断できるのは見た目しかないのですから、形だけで判断するのは仕方がないことなのかもしれませんが。
良いものの基準というのは分からないものです。ものによって変わり、そのことについて知らないのに判断することはできないのかもしれません。なので何かを判断しなければならないときは、そのことについて知らなくてはならないのです。見た目だけで判断することができない以上、何も大きなことをいえないな。なんてことを思うのです。形の良いものだけを集めるのは誰にでもできるのですからね。
そんなことを思うカルボレンでした(´っ・ω・)っ

posted by さくら紅葉 at 18:10| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする