2017年06月16日

カルボレンといいます! 〜その488〜

新しく面白いことを発見すると、人はついついずっとやってしまうことでしょう。楽しいことをしていたい。目新しいことをして気を紛らわしたい。そんな気持ちは誰にでもあるものです。だからこそ、人は毎日のように面白いことを探し、そしてやってみることでしょう。
人はそうとう好きでない限り、続けることはできません。ある程度の時間をやってしまったら急にやる気を失い。突然興味を失うことも多くあるでしょう。それはきっと、脳が新しい刺激を欲しているからなのかもしれません。
だとすると、その場限りの時間だけかもしれませんが、その時間時間にまったく別のことをして暇つぶしともいうべき新しいことに挑戦するという時間が、人には必要になるのかもしれません。
新しいことを発見することは不意であり、どんなことであっても、すべてを知っていると思っていたことでさえも出てくるものです。つまりその物事にどれだけ集中することができ、細かいことに気がつくことができるのか。ということであり、その時間が自分の好みの尺度ということになるのかもしれません。
私が長年、やってきたことは何なのか。ということを思い返したカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 18:00| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする