2017年06月17日

カルボレンといいます! 〜その489〜

欲しいものがあるから人は頑張れる。人が行動するのは必ずなにか見返りを求めているからなのかもしれません。自分がやっている行動はどうしてやっているのですか。それを考えるときっとわかるのです。自分がしたいことが本当はなんなのか。そして、その欲しているものが自分のことを教えてくれるのでしょう。自分の行動は自分のすべてにつながっている。そう思うのです。
自分が欲しいもの。それは自分にはないものを表し、それを補おうとしているものなのかもしれません。欲しいものが何か理解していると言うことは自分の足りないものを知っているということにもなります。それさえ手に入れることができたのなら私は満たされるのだろうと、そう思っているのかもしれません。欲しいものがあるということは、自分にとって足りない、もしくは足りないと思っていることを補充しようとしている結果なのかもしれません。
そう考えると自分が欲しいもののために人が努力する理由というのが分かるような気がします。欲しいものがあるときはそれに向かって突っ走ってみてもいいのかもしれませんね。そんなことを思うカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 17:52| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする