2017年08月01日

カルボレンといいます! 〜その533〜

日本語を考えていると、違う漢字で同じ意味を持つ漢字がたくさんあります。二字熟語が多く、一つの漢字を軸として、頭を尻尾を変えることで同じ意味でも違う熟語というものがたくさんあります。同じものを表しているというのに、漢字から受ける印象は大きく異なり、そんなものを見つけるたびに「こういうことを考えてこの漢字にしたのかな」なんてことを思うととても楽しくなるのです。漢字はその構成を考えていくと、なんとなく興味が惹かれるものへと変化するのかもしれません。
漢字、一文字をとっても、その形には意味があるのでとても面白いです。漢字の成り立ち辞典なるものを見ていると、象形文字の話から始まりますが、それによって覚えやすく、イメージしやすいものになっていきます。そこから生まれる日本語の熟語たちも、その成り立ちから組み合わせて、一つの物語を作り出すとさらに覚えやすく、楽しいものになるのかもしれません。
覚えるためには、そのことについて調べてみると興味が出てきて覚えられる。そんなことを思ったカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 18:45| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする