2017年08月02日

カルボレンといいます! 〜その534〜

身のまわりは便利なものばかりになりました。なんだか悲しいものですね。どんなことでもさくさくとやることができ、むしろさくさくとできないものは捨てられていきます。そんなときに私が思うのは便利なものが多いからこそ、とても不便なこともやっておいたほうがいいと思うのです。そうして今の生活に感謝をし、どのように進化してきたかという歴史を実感し、伝えていかなければならないのかもしれません。やってみると、今では捨てられてしまったもったいない技術が見つかるかもしれませんしね。
人が手でやってきたことも、今では機械でさくさくと作ることが可能になりました。しかし、もしその機械が壊れてしまったらどうするでしょうか。それが直るまでひたすら待ち続けるのでしょうか。それはもったいないですよね。その間にそれについて出来ることは何かないか。手でも出来る方法がないか。ということを知っておくと、その間に少しでも進むことができるかもしれないのです。
便利になっていくのはいいことかもしれませんが、そうして失っていくものもある。そんなことも大切にしたいと思ったカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ

posted by さくら紅葉 at 19:28| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする