2017年08月03日

カルボレンといいます! 〜その535〜

昔ながらの遊びをしていると、なんだか懐かしい気分になります。それは、昔にやったことがあるからなのかもしれません。やったことがあることをすると、人はとても懐かしい気分になりますが、やったことを懐かしいと共感することはできないのです。その一つ一つはきっと自分が今まで何をしてきたか。ということの証明になり、懐かしいと思うことが多いだけ、その人は色んなことを体験してきたということになるのかもしれません。だからこそ、何かあるたびに懐かしいという人がいて、とても羨ましいと思ってしまうのです。それだけの経験の差があるという、そういうことになってしまうのですから。
懐かしいということを思うたびに自分が歳をとったと思います。歳をとるということは、等しく知識を蓄えるということになるのかもしれませんね。その量には差があれど、少しずつ知っていくことで人は成長し、歳をとっていくのです。得ることができる知識に出会うたびに、人はその知識を懐かしく思う権利がもらえます。懐かしいと思えるように経験をして、たくさんのことを知っていきたいと思う、そんなカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 19:54| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする