2017年08月05日

カルボレンといいます! 〜その537〜

自分の考えを伝えることはいいことです。自分はこう思っているということを伝えることで、少しでも相手に自分の考えを教え、相手の行動を変化させることができるのですから。しかし、言ったからといって、相手の行動を完全に自分の思った通りにすることは、考えが一致しない限りは難しいのです。だからといって怒ったりするのは間違っているのです。相手は自分と同じように別の考え方を持った人間であり、柔軟に命令を遂行するロボットではないのですから。自分の考えを伝えたからといって、その通りに動かなかったとしても許してあげてください。相手は違う思考のもとに動いているのです。
相手がどんなことを思っているのか。ということがわかったらどれほどいいか。と思ったこともあります。相手に合しているだけで話はうまくいき、平和に済ませることができるのですから。しかし、自分にも自己があり、自分と相手の利益が平等になるように考えた上で考えついた妥協点で解決することができます。「自分が正しいから」といって、その考えを押しつけてしまうのは、その平等に違反すること。お互い平等を模索することで人は仲良くできるのです。
それを踏まえて相手に自分の考えを伝えるべきなのですね。そんなことを思ったカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 18:08| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする