2017年08月07日

カルボレンといいます! 〜その539〜

不思議なことは解明してしまうとなんでもない、ただの事実が残ってしまう。それは面白くありません。伝説やら迷信だというのに信じてしまうとか、嘘など、事実ではないことでも、何かそれを言われるような理由があったということになります。その元がなんにせよ、それが判明するまでは夢を見ることができ、それが真実であるのです。嘘であっても、勘違いであっても、それしか知らなければ、それは真実になるのです。そう考えると、この世界にあるのは真実が多いのか。虚偽が多いのか。それはわかりません。同じように見えて違うもの。細かすぎてわからないもの。色んな真実が混じり合って、人間の社会が構成されているのです。自然と人間社会に微妙な違いがあるのはそのおかげなのかもしれません。人間界にある不自然な節理は人によって勘違いされた真実。真実であって真実でない事柄が転がっているこの世界の中で、あなたはどんな真実を求めるのか。そんなことを思うのです。
この世界で不確かだと思っていることは、人が造っているのかな。何てことを思うカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 18:30| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする