2017年08月10日

カルボレンといいます! 〜その542〜

不意をつかれると、人はまったく反応できないことがあります。やろうと思っていた行動を、無意識にそのままやってしまい、大きな被害を受けることがあります。車を運転していて、加速をしようと思ってアクセルを踏もうとした瞬間に、人が目の前に飛び出してきたのでとっさにブレーキを踏もうとして、さっきまでしようとしていたアクセルを思いっきり踏んでしまうような、そんな感じです。人はやろうと思っていたことをついついやろうとしてしまい、大きな被害を生むことがあるのです。そうならないためには、その不測の事態を予想しておくことでしか、対応することができないのかもしれません。普段からとっさの行動を出来ない人は、とくにこの後はどんなことが起こるのか。ということをしっかりと考えながら行動をしてみてください。とっさなことといっても、一番、起こり得るものを考えることから始めましょう。すると、危険な場所では気を付ける意識が身につきます。そうなったら安全に生活をすることが可能になるのでしょうから。そんなことを思ったカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 21:47| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする