2017年10月01日

カルボレンといいます! 〜その594〜

古いものは消えていくのですが、再び現れることがある。それは新しいものが頼りないというだけではなく、懐かしいという気持ちや、やっぱり使いやすかった。古いほうにもメリットがあるということに気がついたなど、さまざまな理由があるのでしょう。どんな理由であろうと、今も昔も形が変わらずそこにあるというのは、それが使いやすいということなのだと思います。斬新なものはいくらでも現れますが、使うのが難しいのなら消えていくのでしょうから。
でも思うのです。使い難くても、変に感じても、使っていくうちになれるのかもしれません。使っているうちに分かることというのはたくさんあります。良い点、悪い点、こうしたらよいという改善点。それらを考えていくうちに、自分にとって使いやすい形というのを発見することができるのでしょう。人によって考え方、体格が違うのですから。
大きさ、厚み、形状。さまざまなものが組み合わさって無数のパターンがあるのだとしたら、やっぱりオーダーメイドで自分に合ったものを作るといいのかもしれませんね。そんなことを思ったカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 17:44| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする