2017年10月02日

カルボレンといいます! 〜その595〜

感情というのはすぐに変わってしまうもの。そんなことで?というようなことで一喜一憂してしまいます。そんな自分が嫌になることもあるので、もはや機械のように感情を無くしたいなんてことも思ってしまうのです。感情さえなければ、周りの人は振り回されずに済むのですから。
感情の変化によって困るのは他人ばかりなのです。なので、常に一定であれば、この世界の中で安定して過ごすことができるのでしょう。人は自分に対してより正確な判断ができることでしょう。こうすればこうなる。ということが分かれば、変なことをして調子を窺う。なんてことはなくなっていくのです。
正確に支持に従う機械のように、こうしたらこんなふうになるということを少しでも理解できれば、人と人とは仲良くなることができるのかもしれません。つまり、自分の行動を一定にしたら、相手に理解されやすくなるということなのかもしれません。行動に一貫性を持たせること。それが大切なのかもしれませんね。
「どうせ、これが気に入るでしょう」「これは気に入らない」それが毎回、同じであれば、人は経験からより良いほうが分かっていきます。しかし、日によって変わるのが人なのですよね。人は大変だな、と思ったカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 18:12| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする