2017年10月03日

カルボレンといいます! 〜その596〜

多少無理があったとしても、強引にやった場合、それなりのものができるものです。しかし完璧なものはできない。余裕があってこそ、素晴らしいものができるのだと思います。余裕を彩るのは技術力であり、技術を使わずに強引にやった場合、技術がある人がやるものに比べて劣っているのは間違いないと思いたいものですが、中途半端な技術を持っている人が余裕をもってやったものと、好きなものを技術なく強引に作ったものは、時に同等のものができることもあるのです。なので私は思うのです。人のごり押しで作られた良品に優る良品を作りたいと。
技術のあるなしにかかわらずに出来てしまうというのは悲しいものです。技術を高めれば高めるほど、その可能性は下がっていき、ある点まで技術が成長したとき、その可能性はなくなることでしょう。
偶然負ける、運が悪かった。それが減っていくというのは楽しいものです。そうして常勝になったとき、何を感じることができるのでしょうね。そんなことを思ったカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 18:27| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする