2017年10月08日

カルボレンといいます! 〜その601〜

人は真似をすることから始まるのだと思います。何かを真似しなければ何も得ることができないのかもしれません。何かモデルがあってこそ人は応用をすることができ、さらに発展させることができる。そしてその発展させたものを人は新しいものとして扱うようになるのかもしれません。新しく作られるものはたくさんの既存のものの複合や応用、使い方によって生み出されるものであり、この部分はあるものに似ている。なんてことをしばしば思うものです。
真似をするということは上達や進化には必要なものなのです。真似をするということは、そのことに対しての基礎を固めるという意味をもっており、新しく発展させるためにも、今まであった既存のものをしっかりと学び、そこからどう発展させるか考えていくと面白いのではないでしょうか。
真似をし続けてその水準を超えることができ、それが世間に認められると、それは新しいものとして認知されるのではないでしょうか。新しいものを生みだしてきた開拓者方に敬意をもって、新しいものを生みだしていきたいものですね。そんなことを思ったカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 17:27| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする