2017年10月09日

カルボレンといいます! 〜その602〜

人が望むものは、どんどんと遠くになっていくのでしょう。届かない位置にあるものを人は望むものですから。高くなった望みは届かず、叶わなくなるのですが、その状態が人として頑張れる状態なのかもしれません。届かない程度の望みのほうが、人は頑張れる。少し頑張っただけで届いてしまうような望みは、つまらなくなっていくのかもしれません。届かないで悔しがっているほうが私は楽しく感じます。そして最終的にできなかったとしてもそんな難しいことに挑戦したということを自分が知っている。それがモチベーションになるのかもしれません。ひとつくらいは届かない望みがあって、頑張ってもいいと思うのです。
望むものがどんなものかはわかりません。形があるものかもしれないし、ないものかもしれない。どんなものであったとしても、それを目指して頑張っている姿が一番カッコいいのだと思います。そんなカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 17:04| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする