2017年12月02日

カルボレンといいます! 〜その657〜

自分のことを知っているようで知っていないことが多くて困ります。他の人と自分との差というのはがっかりさせられることもあれば、意外と嬉しいものも含まれているのです。正確に自分の顔を見ないで書くのが難しいように、自分のことを考えてみると、不確実なことがたくさんあります。自分の顔を見る方法はたくさんあります。鏡であれ写真であれ。その映っている自分自身は本当に自分なのでしょうか。そう疑ってしまうこともあります。鏡のなかに居る自分は実は高度に自分のことを真似している何者か、なのではないかと。そんなことはないとしても、そう言われてしまったらそうかもしれないと思えてしまう。そんな不確定さがあるのです。
自分とはいったいなんであろうか。それはどんなに考えても自分だけの考えになることでしょう。自分のことを考えれば考えるほど、人との考えには差が生じていく。それでも自分は自分なのでしょう。自分が自分だと思っていれば自分。わたしはわたしなのです。
わたしとはいったいなんなのか。そんなことを知るための努力は無駄にならないことでしょう。そんなことを思ったカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 18:27| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする