2017年12月03日

カルボレンといいます! 〜その658〜

調子が悪いときは何もかもがダメなような気がするのです。すべてがマイナスなような気がして何もかもができないような、そんな気がするのです。普段できることでさえもできず、やってみようという気持にもならなくなってしまう。調子が悪いことによって起こることは、より悪い方向に考えをもっていくように、誘っているのかもしれません。悪いときは悪い。そう割り切ることさえできなくなるほどに頭のなかは怠惰に支配され、なにもすることができない気がします。そんなときは休んでもいいのではないでしょうか。
そんな機会がなければ人は休むことができません。ただ横になって目をつぶり、闇を楽しむ余裕すらなく、何も存在しないとすら思えるほどに何もなくなってしまうのなら、それもいいと思えるのです。
調子が悪いときくらいは、自分の思いどおりの求めている行動をしてあげるべきなのかもしれません。今、自分が求めているものはいったいなんなのだろう。そんなことさえも考えることが面倒なほどに調子が悪いのならば、することは決まっているのでしょう。
そんなことを思ったカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 17:54| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする