2018年01月01日

カルボレンといいます! 〜その687〜

どんなものにも区切りというものが必要になることでしょう。終わりがなければ新しい始まりも難しくなっていきます。始まりが積み重なっていくと、人のキャパシティは簡単に超えてしまうのですから。一つひとつに区切りをつけて終わりにしていかないと、多重タスクでパニックを起こし、すべてが愚かな結果となることでしょう。人は一つのことしか集中することができないのですから。
ひとつのことに集中したほうが効率よくできることは間違いなく、それだけに意識が向いているときと、それ以外に気をとられる可能性がある状態で行うのとでは、効率は明らかに違うことでしょう。ひとつのことに集中しなければならないときは、他の作業を一旦やめ、それだけに集中して終わらしてしまうといいでしょう。そして疲れたら別のものに切り替えてしまえばいい。そんなことを繰返して人は作業を終わらしていくのです。
ひとつの区切りを迎えて新しい世界が開けるのでしょう。その世界がどんな世界であるにせよ、中途半端に、だらだらとつづけることがないようにしたほうがいいのかもしれませんね。そんなことを思ったカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 17:42| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする