2018年01月02日

カルボレンといいます! 〜その688〜

盛り上がっている場所があればそうでもない場所がある。そんな対極な世界のなかで、あなたはどちらを選ぶでしょうか。選んだ結果、どちらか片方しか手にいれることができないのであれば、慎重に選ぶことでしょう。しかしわたしは直感で、良いと思えるほうを選ぶので、失敗をしてしまうこともありますが、それはそれで面白いのかもしれません。正しい選択ができたとしてもできなかったとしても、対極なものの選択をしなければいけないのなら、もう片方の選択を良いと思ってしまうものなのですから。
どうしても選ばなかったほうの選択肢のほうが良いもののように思えるのは、体験をしていないからでしょう。体験をしてしまえば、それがどんなものなのかわかってしまう。盛り上がっている場所にいれば静かな場所に憧れるし、静かな場所にいると盛り上がっている場所が輝いて見える。それは仕方がないことなのかもしれません。人はそれでも選択をしなければならないのです。
その選択をしなければよかった、と思うのはしかたがないこと。ただ後戻りすることができないというのなら、諦める。ということも必要なのかもしれませんね。そんなことを思ったカルボレンでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 17:51| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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