2018年01月03日

カルボレンといいます! 〜その689〜

タイミングが悪い人というのはいます。いつもそのタイミングでするのか、と思うことがあるのです。そしてわたしはそうはなるまい、と思っていたとしてもいつの間にかタイミングを外してしまうことがあるのです。タイミングというのは難しいものかもしれません。その瞬間が最も良い。というふうに思っていても、それが本当に良いタイミングなのか、と考えているうちに終わってしまうのです。そのタイミングが本当に良いタイミングなのか、ということもわかりません。そう考えるとタイミングが悪かったとしても、文句をいうことはできないことでしょう。自分もそう思われているのかもしれませんから。
人によってタイミングは異なり、自分と相手のタイミングが合うというのは珍しいことなのです。だというのに相手に自分のタイミングを求めるというのは酷なもので、お互いに譲り合う気持が必要になるのが、ベストのタイミングということができるのではないでしょうか。お互いに妥協というものが必要なのです。
あなたはどれだけの妥協をして今の時代を生きていますか。そんなことを気にしているカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 17:41| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする