2018年01月05日

カルボレンといいます! 〜その691〜

見た目で判断してしまうのが悪いくせであり、見たものを見たままに判断してしまうと痛い目を見ることがあります。明らかにそうだ、と思っても裏切られることがあり「人は見かけによらぬもの」だとよくわかります。小さな石がかなりの重さであったり、発泡スチロールでできた巨石、幻視やら錯覚、そんなものが邪魔をして、そのものの本質を得ることができなくなってしまうのですから。
見かけと内実が等しいということが多いのは確かですが、すべてそうではないというのが面倒くさいところです。どうしても見かけによって人は軽視したり重視したりするのですが、それによって失敗するくらいなら、関わるものすべてを重視したいと思うのです。どんなものでもしっかりと見すえ、長く触れ合うことによってすべてを知ることができるのでしょう。それから判断をしても遅くはないと思うのです。対応を間違えてしまい、痛い目にあうことや後戻りできなくなってしまうくらいなら。
そうして得ることができた意外な事実が、きっとわたしたちに良い結果をもたらし、楽しみを与えてくれるのではないでしょうか。そんなことを思ったカルボレンでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 18:23| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする