2018年01月07日

カルボレンといいます! 〜その693〜

最近、さまざまなメディアを見ていると、BGMの重要性に気づかされます。ひとつの映像であったとしてもBGMを変えると受ける印象は大きく変わるのです。BGMは常に流れていないと不安になり、人はBGMによって支配されているのかもしれません。中毒性があり、なくてはならないもののように感じ、人の感情をも支配しているものなのかもしれません。想像力のない人は感情をBGMによって支配され、想像力のある人はBGMに動かされる。それは不思議なものですね。
人の感情自体は物語には関係なくBGMだけでも十分に変化させることができるのです。気分を変えたいときに音楽を聴くと、それだけでも望んでいる気持になれるように。人にして欲しいことがあるときも、やる気にさせるBGMがあり、常に人の頭のなかにBGMが流れているような気さえするのです。映像にただ映っている人に似あうBGMを無意識に選んでいるように、望んでいるBGMは必ずあるはずなのです。その時々にあったBGMを使うことで人は完全に掌握されているのでしょう。
あなたのお気に入りのBGMはなんでしょうか。それはもはや「background」ではなく「foreground」なのかもしれません。そんなことを思ったカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 18:04| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
sponsored link