2018年01月08日

カルボレンといいます! 〜その694〜

どんなことでも起こるからには理由がある。それが消えないのはなければならないからなのでしょう。どんなことであったとしても。どうしてそんなことが起こったのかを理解しなければならないのです。たとえそれは人の理解を超えているものであったとしても。
人と人であったとしてもどうしてそんなことになったのかわからないのです。同じ人であったとしても考えかたが異なるのですから。
そう考えると違う考えを持っている存在や、そもそも考えなんてないものとはどんなことが起こるのかなんて、きっとわからないことでしょう。だからといってそれを放置することはできないことでしょう。必ずその原因を導きださなければならないのでしょう。それは難しいことでしょう。定義が異なるのですから。
定義はそれぞれに異なったものを持っているのだと思います。そのすべてを考えはじめたら、ひとつのことだけでも一生語ることができるほどに多彩であり、矛盾もあることでしょう。実にややこしいことに。
それぞれの考えかたを尊重していくとすべてが許されてしまう。そんな世界なのではないでしょうか。カルボレンでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 17:36| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする