2018年01月09日

カルボレンといいます! 〜その695〜

頭ではなにも考えていないというのに、頭に浮かんでいるものがあるときがあります。それはきっと心の奥底で考えていることではないでしょうか。考えていることがいったいどんなことであるかは、なんとなくしかわかりませんが、それでも参考にすることができるイメージが浮かぶことがあります。なにもできないというのに、できるイメージがあることもあります。意識が朦朧としているときですら浮かぶくだらないことのように、我々は重たい手足を持ち上げて、作業をしつづける必要があるのでしょう。その一部。頭のなかにある断片は、心のなかとして震えているのかもしれません。それを知るすべなんてないのかもしれませんが。
手にしたコップに注ぎこんだ水を傾け口に捧げるように、喉を通り胃に収め、体に染み渡る感覚を味わうように、ひとりの人としてたくさんの動作が共同作業を行っているそのものであるわたしにとって、脳とはいったいなんであるのか。今、文字を打っている自分の見ているイメージは本当にとらえられているのか。きっとわたしにはわからないことでしょう。ここがわたしの知っている部屋であるかぎりは。
見えないというのは怖ろしいものですね、カルボレンでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 17:41| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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