2018年01月11日

カルボレンといいます! 〜その697〜

やりたいこととやった結果の差が大きければ大きいほど、人は悩むのです。完璧を求めれば求めるほど、結果を見て残念に思うことが多く、完璧主義といわれる人はかわいそうなものですね。どんなに頑張ったとしても納得することができないのですから。ただ、その分だけ。満足できるほどのものを作ることができたときは「今までやってきてよかった」と思うことでしょう。そう考えると、一つのことを頑張りつづけ、納得するというのはいいことなのかもしれません。やりたいという想像と結果の差が埋まっていくことによって、人はその仮定を楽しむことができますから。
やりたいことがどれだけ無謀であり、大変なことであったとしても、きっとやりつづけることでその目標に近づいていくことでしょう。やりたいことの初期位置と求める結果の差が大きければ大きいほど、人はやりがいを感じることができるのではないでしょうか。無を積みあげて何かを作り出した人は称賛を受けることができるように。
昔から人は、そんなことを求めて、生きていたのかもしれません。そんなことを思ったカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 18:30| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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