2018年02月01日

カルボレンといいます! 〜その718〜

一月が終わり二月が始まりました。二月は一月と違ってなんだか安心感があります。イベントごともたくさんあって忙しいということだけは変わりませんが。毎月はじめのうちは楽しく過ごしたいと思うのですが、気がついたら終わっていた。そんな日々がつづきますが、それでも毎日が楽しいことを望んでしまうのです。何も得ることのできない日がつづくことがないことを願うことと、平穏な生活をすることは両立しないのかもしれませんが、それでも両立させる方法を考えるのです。
日々は自分のために存在してはくれないものです。すべてのものにやってくる日々は無情であり、容赦なく時を刻んでいく。そんなものに怯えながら日々に抗うのです。人は日々は望み、そして日々を尊ぶのです。早く進んでほしい時間、ゆっくりと刻んでほしい時計、人とはワガママなものですね。すべての人が時間をいじることが可能だとしたら、時空は歪んでいくことでしょう。
ですがその歪みこそがわたしの求めているものであり、終わらない日々のなかに自分の存在を見つけだそうとしているのかもしれません。そんなことを思ったカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 19:48| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする