2018年02月02日

カルボレンといいます! 〜その719〜

ああ、すぐ近くにあるというのに届かない。そんなもどかしさにいらいらしているのです。目のまえにあるのに手に取ることさえもできないというのは悲しいものですね。ついどうすれば手に入れることができるのかを考えてしまいます。目に見える目標があるのならば人はその方法を考えるのです。しかしそれが遠くになかったらきっと気がつかない。手に取ろうとも思わないために手に入れようとも思わないことでしょう。
身近だからこそ手に入れようと努力できる。わたしはそう思うのです。あまりにも遠い存在にはなかなか努力することができないものです。まるで目のまえの闇を掴むような不確かさによって、何を掴めばいいのか迷ってしまうのですから。そう考えると一つのやるべきことを考えることができるのです。
自分の夢があるというのなら、それにつながる身近なことからやっていくべきなのです。そして一つずつ積み重ねて最終的に夢を叶えればいい。そんなことを思います。
それがなかなかすることができないからこそ、人はやきもきしながら人生を送っているのでしょうね。それが楽しいと思えたカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 19:02| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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