2018年02月04日

カルボレンといいます! 〜その721〜

人が欲しいだけ欲しいものを手にしてしまったら病んでしまうのかもしれません。何ごともほどほどが一番なんだと思う今日この頃のわたしです。好きな食べ物を好きなだけ食べたとき嫌になってしまうように、好きなことをずっとしているとそのうち飽きるように、ほどほどが一番だと思う日々なのです。試しに自分の好きな食べ物を目の前に山積みにしてみましょう、食べきれないほどの量を。さて、極限まで食べたとき、その食べ物を好きなままでいられるのでしょうか。もういらないと思うのではないでしょうか。
どんなものでも多すぎると毒になるのかもしれません。人によってその致死量ともいうべきものは異なりますが、かならずその量が決まっていることでしょう。
人はどれだけの量を食べることができるでしょうか。
人はどれだけの時間歌っていることができるでしょうか。
人はどれだけ動くことができるでしょうか。
そんなことを考えながら自分の限界を探究するのも楽しいかもしれませんね。そんなことを思うカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 17:57| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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