2018年02月05日

カルボレンといいます! 〜その722〜

時間がかかることをひたすらしているのは、ひとつの楽しみかもしれません。やることで得られることができるものは、簡単には手に入ることのないものなのですから。たとえそれが役に立たないものであったとしても、やることに意味があるのかもしれません。
時間がかかること、というのははたしてどんなものでしょうか。何が思いうかびますか。どんなことでも時間をかけることができます。ひとつの文字を丁寧に、完璧なバランスで書くことでひたすら時間をかけることは可能です。そうすることで出来上がるのは、綺麗な文字で書かれた文章になることでしょう。それもひとつの完成系であり、形として残るひとつの楽しみになるのではないでしょうか。時間をかけて書いた一文字は他人から見たら唯の一文字にすぎません。しかし自分にしてみれば完璧を追い求めた結果の美しい一文字になるのです。それは時間を代償にしただけの価値があるものになることでしょう。
それに価値があるかどうかは自分にしかわからないけれど、確かに存在するのです。そんなことを思うカルボレンでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 19:54| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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