2018年02月06日

カルボレンといいます! 〜その723〜

機械が難しいことができるようになっていくことによって、その仕組みはだんだんと複雑になっていくのです。その複雑になっていく機構のすべてを把握することができたのならば、その人は専門家といわれ重宝されることでしょう。少しでも知っていれば頼られる存在になり、まったく知らないと笑われる。そんな世界なのかもしれません。
機械に限らずどんな物事も新しい機能をつけるたびにその機構は複雑になり、難しくなっていくのです。そのすべてを理解しようとしたとき、そのためにはかなりの時間を要することになり、それだけのために人生を捧げる人もいるほどです。さらに新しい機能をつけたいなんてことを考える余裕が生まれるのはさらに稀なことになるのです。そんな選ばれた存在になれたのなら、人のために使わなければならないことでしょう。
ただ、わたしは思うのです。便利で誰にでも組み立てることができる単純なものを人びとは求めているのではないかと。自分で修理をしながら長い時間を一緒に過ごせるものが好きな、そんなカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 18:09| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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