2018年02月08日

カルボレンといいます! 〜その725〜

一杯の水の価値というのは大きく異なります。それはどんな水であるのか、どんな場所なのかによって変わることでしょう。水が貴重な場所、水が少ない場所。きれいな水、汚い水。ひと口に水といっても様々です。しかしわたしの住んでいる場所ではたくさんある川の水には特に注意を向けることはなくとだえることはないと思っているものであり、海外から取り寄せたおしゃれな水を、好きなだけ選んで飲むことができます。しかし場所によっては川の水も貴重なもので、水一滴も無駄にできないものであり、コップ一杯の水を求めて争いが起こることもあるのです。その価値観の相違はときとして大きな問題に発展することがあるのです。それを防ぐためには自分の知っていることだけが現実ではないということを知っていなければならないのです。
一つの物事をたくさんの方面から見ることで新たな発見をすることは知っています。その価値も大きく変動し、一定であることはないのでしょう。推測することはでき、楽しむこともできるはずなのです。自分の身の周りにあるものの新たな一面を探してみてはいかがでしょうか。そんなことを思うカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 17:55| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする