2018年02月12日

カルボレンといいます! 〜その729〜

人の目線というものは限定的なことであることもあり、大きく見るとまったく違う見方をすることができるものがたくさんあります。これがこれであると定義したのは人であり、それが本当にそれなのかということを考えるのもまた人間なのです。なのである分類が本当に正しいのか。ということを考えるのは無粋なのかもしれません。人によって分類の定義は異なり、そもそも分類しようなんてことを世界は考えていないのですから。何を基準として仲間とするか、なんてことを考えはじめたらどんなものでも組み入れることができ、都合のよい定義なんて簡単に作ることができるのですから。
人は理由づけをすることによって定義をします。大雑把に定義をするのなら「この世界にあるもの」と定義すればこの世界のものすべてが一つの種類となり、「この手に握られているもの」と定義すれば、今、わたしがもっている鉛筆だけが種類となるのです。自分なりに種類分けをすると、新しい発見があるのかもしれませんね。
自分なりに自分の好きなものの内容を分類していくと面白いことが起こるかもしれません。そんなことを思ったカルボレンでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 18:12| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする