2018年03月01日

カルボレンといいます! 〜その746〜

この世界には似ているものがたくさんあります。果たして今、持っているものは本当に自分の欲していたものなのでしょうか。役割や効果が同じだからといって、その似ているものを使っていていいのでしょうか。本当にそのものなのかを確かめながら、毎日を過ごしていなければならないでしょう。
例えば言葉は、一文字違うだけで意味がまったく違ってしまうのです。求めているものが無意味な文字列だとして、
「123456789」
「128456789」
ぱっと見るだけでは同じように見えるかもしれませんが全く違うものです。もしも、これがものの個数なのだとしたら大きな違いだということがわかるでしょう。それが言葉や物質であった場合、さらに膨大な量の情報によって差別がつけられ、比べると大きな違いがあることに気がつくことができるのでしょう。
一つの因子の違いによって大きく異なるものになり、それがだんだんと自分のなかで大きくなって、邪魔になってしまうような気がしてならないのです。一つの言葉、一つの単語、一つの文字。それらの組み合わせに正解はあるのでしょうか。カルボレンでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 17:46| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする