2018年03月03日

カルボレンといいます! 〜その748〜

色んな場所に行っていた時期のことを思いだしました。今思うと色んな場所に行ったものですが、今となってはどうしてそんなことをしていたのか分からなくなってきました。なぜなら目のまえに私の望んでいる世界が広がっているのですから。
さて、色んな場所に行ったのならその場所に行ったことになる。それは当然のことですが、その場所に行ったことがあるというのはどんな状況であったとしても言うことができることなのでしょうか。車で通ったことがあってもそこに行ったことがあるとも言えるし、電車の中で寝ていたとしても、その場所は行ったことがあると言うことができるのでしょうか。きっと人は言うでしょう。「それは行ったではなく、通ったというのだ」
しかし地図などに自分がいた場所を記したとするのならその場所には確かにいたことになるのです。行ったという言葉が実に曖昧だということがわかるでしょう。
だからこそ人はしっかりと言葉を選ばなければならないのです。たった一言の言葉でも誤解させてしまうことになるのですから。簡潔に、かつ正確な言葉を選ぶことで伝えることができるものをわたしは求めているのです。
好きなものの探求者でありたい、そんなカルボレンでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 18:08| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする