2018年03月04日

カルボレンといいます! 〜その749〜

自分のことしか考えていない人がいます。そんな人は想像しているよりもずっと多いことでしょう。それはそうしたほうが良いと考えているからであり、人にどう思われているのか、ということよりも自分にとって都合が良いかということを目先だけで判断しているからなのでしょう。今の自分が良ければそれでいい。そんな人は常に近くにいてくれる人が少なく、友人を頻繁に変えていくことになるのでしょう。そんな人にも優しい人たちもいてとても大変だと思います。そんな人たちを相手にするのが仕事となるのですから。
一つの失言ですら立場を失ってしまうのがこの世の中です。どれだけ注意をしていたとしても自分が今いる場所を守り続けるのは難しいことなのです。それでも同じ立場で居続けたいという子供の駄々はもうたくさんですが、それが人間なのかもしれません。自分が生き残るために努力し続けるなんて、なんとも人間らしいじゃないですか。
他人のために身を捧げられる人なんて何人もいないのです。だからこそ称えられるのです。口先では必ずといっていいほど語られる善行を実際に出来るからこそ素晴らしい。そんなことを思ったカルボレンでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 17:42| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする