2018年03月07日

カルボレンといいます! 〜その752〜

時間をかければ良いものを作れるかもしれないと、1ドットづつ打ち込んでいって、一日かけたらどんなものができるのかを試してみました。普通ではできないようなものができましたが限界があることがわかりました。これ以上、手を加える場所がないと思ったものは技術を持っているひとが片手間に作ったものよりも劣っているものができていることでしょう。時間をかけてもダメなものはダメと考え、自分の精一杯をやるのです。
どんなものも自分の納得ができるまで出来たら、それは最高のものになることでしょう。自分にとって良いものが、他の人にとって良いものかはわかりませんが。
簡単にできてしまうからといって、それが誰にでもできるというわけではありません。普通のことが凄いと感じ、凄いことを普通と感じる。それが個性なのです。人によってどんなものも価値が異なり、その値段では満足できないもの、満足するものとあることでしょう。一人ひとりの需要で価格が変動したら良いのですが。
しかしそんなことを言うと、きっといらないふりをすることでしょう。一定の価格というのはそれなりの意味があるのかもしれませんね。そんなことを思ったカルボレンでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 19:25| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする