2018年03月10日

カルボレンといいます! 〜その755〜

手触りというものがあります。手で触れてみるというのは大切なことです。触ってみればたいていのことは分かりますから。暖かい、冷たい、柔らかい、堅い。様々なことを感じることができることでしょう。触ってはいけないものもありますが、それを触ってしまったときにはどんなことになるのか。少し気になるところです。
触ってはいけないものの中には神経に直接触れ、焼け爛れるような刺激を与えるものもありますが、本当に触ったのか分からないほどのものもあったりします。どうであったとしてもその場所に実際にあるものではありますが、実際に触ったときにそのものの本当の本質に気がつくことができるのでしょう。
作業というのはたいていのものは手で行われます。大雑把な作業から精緻な作業まですべてをこなすことができる手で、なにをしようというのでしょうか。
手は筋肉と神経によって動作しており、使うほど洗練されていくのでしょう。慣れているものであったとしても触っているものの触感は日々変わっていくことでしょう。
実は大切だったことを忘れてしまったのではないかと思う、そんなカルボレンでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 17:49| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする