2018年03月13日

カルボレンといいます! 〜その757〜

懐かしい記憶というものは、より感じた感情を強く覚えているか、忘れてしまうのでしょう。なので記憶に残っているものはより強く感じたものだけが残り、嫌な思いをしたのならばそれは教訓として残るだけで、自分自身の体の中に残るのは楽しい記憶と教訓だけになり、よって人格がつくられることでしょう。どれだけのことを積み重ねて今の私がいるのだろうと考えてしまいます。私が覚えている記憶は果たしてどんなものだったのか。書き上げていくと何となく朧げな記憶からはっきりとした記憶、さまざまなものを取り出すことができます。それは最近のものもあれば古いものもある。その記憶の印象の強度によって、大きく異なっていくのです。
懐かしいと思えるのは、いったいいつの記憶なのでしょうか。いつからかそのときであったはずのものが懐かしいと思えるようになったのです。昨日のことでさえも懐かしい、少しでも前のことだったら懐かしいということができるのでしょうか。
懐かしいとはなんでしょうか。人は心惹かれることを懐かしいというのです。そう、記憶に焼きついて離れなければそれは懐かしいものなのです。
では昨日はいったいなんだったのか。不思議に思うカルボレンでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 18:13| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする