2018年04月03日

カルボレンといいます! 〜その778〜

すべてを簡略化してしまうのはいいことなのでしょうか。見た瞬間に理解することができるというメリットはありますが味気ないのかもしれません。しかしその味気のなさにある特徴が私は好きで、できる限り削れるだけ削ってしまいたくなります。一つの癖のようなものですかね。なかなかそれを理解してくれる人がいなくて寂しい気分になるのです。
人が理解できる範囲でどれだけ簡略化をすることが可能でしょうか。人をできる限り簡単にした場合に考えられるのは棒人間やただの棒として表されることが多くあります。ただその情報だけが目の前に提示されたとしたら、ほんとうにそれは人なのかと疑ってしまうことでしょう。ある程度の条件がそろうことによって簡略化をしたとしても意味を付与することができる。人が理解することができる最低限度の情報さえあれば簡略化というものにも意味が生まれることでしょう。しかしそのためにはしっかりとした知識がなければいけません。
絵であれ文章であれ、どれだけ簡略すれば満足できるのか。そんなことを考えているカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 18:15| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする