2018年04月09日

カルボレンといいます! 〜その783〜

暗い場所に居るときに落ち着く場合と不安になる場合があります。それはどんな違いがあるのでしょうか。その場所が知っている場所であったら安心して、知らない場所なら不安になるでしょうか。気分が落ちこんでいるときは暗い場所は落ち着くのでしょうか。完全なる闇に人は怯えますが、自ら自分の知っている場所で真暗な場所に飛び込んで、その闇を楽しむことがあります。闇は全てを覆い隠し、自分自身も闇に溶けることができるのです。まるで自分自身が闇そのものになったような感覚を味わうことができるのは、絶対に安全だと知っている場所でしか感じることのできない恵まれた環境下の出来事に過ぎません。
あらゆる条件がそろわなければ人は闇を求めることはないのです。何かを知りたい者、何かを忘れたい者、何かに疲れた者、何かから逃げたい者は闇に身をゆだね、闇に溶けこんで自分の求めているものを得ることでしょう。それを闇の力と、闇を受け入れない存在から糾弾されるのかもしれません。
しかし光が良いと思われるように、闇も目線を変えれば良いものになることでしょう。見えたほうが良いものがあれば見えないほうが良いものもある。全てを理解することが幸せとは限らない。
そんなことを思ったカルボレンでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 18:10| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする