2018年04月11日

カルボレンといいます! 〜その785〜

一日水を飲まないと喉が渇きます。それは事実です。喉が渇いたと感じたときに水を飲まないと後で後悔することになります。そんな経験をした人はたくさんいるでしょう。仕事の最中や運動の最中、区切りのよいときに水を飲もうとしていたというのに、そんなことを忘れて熱中し、いつの間にか頭が痛くなっていることがあります。それは喉が渇いたというサインにさえ気がつかないほどに熱中をしていたからなのでしょう。なぜ人はそんな大切なことでさえも見逃すことができるのでしょうか。そうして非常事態に陥る人は後を絶ちません。必ずといっていいほど己を過信し、後々に響くような失敗をしてしまうこともしばしばです。
人はあまりにも当たり前のことに慣れてしまっているのかもしれません。なのでそれに対して脅威を感じることがなくなっているのです。どうしてその行動をしているのか、それを顧みずに蔑ろにしてしまったらどんな結果になるのか。それを知ったとき身震いすることになるのでしょう。
なぜ人は睡眠をとるのか。なぜ人は食事をとるのか。なぜ人は働くのか。すべて当たり前のことですが、それが当たり前だからで片付けてしまうのはとても危険なことなのでしょう。
当たり前が当たり前であるためにできることをしたい、カルボレンでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 17:33| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする